イベントお知らせ

年間イベント概要

IKO Nakamura 国際親善大会 12月10日(日)大会概要 出場申込書(国内選手締め切り11月6日必着)

以下のリストは毎年恒例となっている行事です。普段の道場稽古で培った心技体を試す場として、所属道場生への積極的な参加を推進しています。またこれら行事の他にも、選手稽古や交流試合、そして関西圏各支部主催による県大会が頻繁に行われています。挑戦の場は無限に広がっていると言えるでしょう。

• 中村道場主催大会概要
  • 播州姫路カップ(2月開催)兵庫県南西部の極真空手普及を目的に2007年に初開催された大会である。新人交流戦をテーマにしており、比較的経験の浅い選手たちにも出場しやすいカテゴリー設定となっている。毎年2月に中旬に開催され、500名を超える選手たちがその年の出発点を本大会に定めている。
  • OSAKA’S CUP 大阪府選手権大会(4月開催)日本第2の都市である大阪の極真空手の更なる発展を目指し、1999年に初開催された。大阪をハブとする周辺支部よりトップ選手が集い、毎年レベルの高い攻防が展開される。OSAKA’S CUP では60以上の部門が提供され、子どもから壮年まで700人を超える選手が集結する。
  • 全関西空手道選手権大会(7月開催)1985年に大山総裁を迎えて初開催された全関西大会からは全日本、ウェイト制、世界大会といった大舞台で活躍する選手たちを多数輩出。主催は兵庫支部から一時、関西圏各支部持ち回りとなり、2006年より毎年夏季に兵庫・大阪南支部主催として開催されている。全日本大会への関西地区選手選抜戦を兼ねる歴史ある大会である。
  • KOBE’S CUP(12月開催)中村道場発足直後である1983年に西日本交流試合が開催された。同大会は33回の歴史を重ねるうちに出場人数が増大。1999年にKOBE’S CUPとして新たなるスタートを切り、参加人数の多い年には1000人の選手集める一大イベントとして飛躍的な発展を遂げている。

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